rion1991
pokutuna:

ともだちが できない りゆう:キミはともだち♪

 カフカのエピソードでひとつすごくいいのがあるんです。ベルリン時代の出来事なんですが、カフカが恋人と一緒に散歩していると、公園で小さな女の子が泣いてる。どうしたのかと訊くと人形が無くなっちゃったという。それでカフカはその子のために人形からの手紙を書いてやるわけです。本物の手紙のふりをして。「私はいつも同じ家族の中で暮らしていると退屈なので、旅行に出ました。でもあなたのことは好きだから、手紙は毎日書きます」みたいなことを。それで実際に彼は、その子のために一生懸命毎日偽の手紙を書くんです。「今日はこんなことをして、こんな人と知り合って、こうなって」と三週間くらいずぅーっと書いていって、子どもはそれによってだんだん癒されていく。最後に、人形はとある青年と知り合って、結婚しちゃいます。「だからもうあなたにお会いすることはできませんが、あなたのことは一生忘れません」っていうのが最後の手紙になっている。それで女の子もすとんと納得するわけです。

 そんなまめなことって、普通の人にはできないですよね。ぜんぜん見ず知らずの女の子なわけだから。なぜカフカにそんな面倒なことができるかというと、夢の、架空の他界の細密さに対する異常なこだわりが彼の中にあるんですね。だからその具象性を細密に描写することを毎日毎日やっていても飽きない。面倒じゃないんですね。女の子も人形を失った悲しみは、「人形からのお手紙」を受け取り続けることによって消えちゃうんです。彼女は人形が無くなったという無秩序から、人形が無いという新しい秩序へと移されるわけです。それは本当に素晴らしい話だと思うんだけど、でも僕も、そういうのはいくぶんはできそうな気がする(笑)。

村上春樹 『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 (via plasticdreams)

uinyan:

how to say ” I love you” with math

iwaku420:

いやね、元カノ…てか俺は今まで一人しか付き合ったこと無いけど その子とヤレる寸前まではいったんだ。 だが俺は童貞チキン純情ボーイ。初の生オッパイ拝見などでもう俺の頭もチンコもヒート状態だ。 何とか、何とかクールにならなきゃならん。クールになれ俺と自分に言い聞かせた。 …だから、愚行に出てしまった。

分かる人にしか分からないと思うけど、 スクライドってアニメがあって、俺は冷静さを保とうとするあまり そのアニメのキャラになりきって「スクライドプレイ」を要求してしまったんだ…。

俺はそれに出てくるキャラの声や喋り方を真似て 「太いんだよ!固いんだよ!暴れっぱなしなんだよ!」…

takudeath:

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tokori:

(via いま大阪の親戚からの最後のお年玉あけてた�… on Twitpic)
burnworks:

Povodokus – Pistol Shaped Dog Leash by Art Lebedev Studio » Yanko Design

注文を済ませたあとに、おもしろいものを見た。店内の四方から厨房へ向けて、ちょっと高い位置にワイヤーが張り巡らせてあるのね。
で、女の子たちが注文を受け取った伝票はそのワイヤーに通された洗濯バサミに挟まれて、ポーンと手で弾くと厨房までシュルシュルーッと送り届けられるわけ。でも、このワイヤーの位置が手を伸ばしたよりもほんの少しだけ高いもんだから、ジャンプしないと届かないんだな。

するとどうなるか。宙ぶらりんになってる伝票を厨房へ送り届けるために、女の子たちがぴょんぴょんジャンプするのよ。必然的にバストも揺れることになりますわなあ。なんというお客様のニーズを読み切った店舗設計だろうか!